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Sign in with Appleを自分のサービスで実装するには、Developer Programに年99ドル払わないといけないのね。でもAppleユーザーを含めて、ほぼ全人類はGoogleアカウントを持っているので、Google CloudのOAuth周りから無料でSign in with Google用のクライアントIDとシークレット文字列が取得できるのはありがたい。 Sign in with Xは現在、APIの従量課金制に移行しているそう。他にはMicrosoft、GitHub、Facebook、LINE、Yahooも同様の開発者用「Sign in with」の無料プランがある。だけど、LINEはやや個人的すぎ、GitHubはマイナー、FacebookとYahooは若者層には馴染み薄い。MicrosoftもWindowsユーザーに寄るためGoogleほどシームレスではない。 SupabaseのSign in設定ページでは、Notion、Figma、Slack、Zoom、LinkedIn、Discord、Web3 Wallet、SAML 2.0も選べるが、まあGoogle一本でよい感がある。昨今の情勢だとパスキー実装が次点かな。 ユーザー数が増えて黒字が拡大したらAppleとXは足そうかなって感じ。ひとつの問題は、SupabaseをProプランにして独自ドメインを月10ドルで設定しないと、Googleの認証画面でアプリ名が「ランダム文字列.supabase.co」と表示されてしまうところ。課金誘導したいのは承知しているが、スパムと疑われかねないので何とかしてほしい。 2026-05-13 18:37 from X

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