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3Dモデルを使って、例えばエニグマ暗号機の暗号・復号体験と対応してRotor, Plugboard, Lumpboardの動きまで再現するようなアプリを作ってるんだが、その際に使える3Dのフォーマットとして、Three.js, WebGL, .glb, .usdg, .blendなどがある。 Three.js, WebGLは主にWebアプリ。.glbはWebの他、Android系やMeta系アプリ・グラスと互換。.usd, .usdzはApple系アプリやVisionOSと互換。.blendは開発向け資産。大雑把に分けるとこんな分類。3DをAIで生成するにはMeshyというツールが今、手軽さと速さ、クオリティで評判だ。 月3000円プランに初月900円で加入してみたが、プロンプトは800字までという縛りがあった。ひとつの塊として出力するため、ABCなどの文字・ランプ点灯・プラグボード配線・パーツ構造分解などエニグマの構造を考証的に再現するのは難しい。 Meshyで原型を生成して、Codex, Claude Codeで塊メッシュをRotor, Keyboard, Plugboard, Lumpboardへ自動分割し、操作パネルと対応させてアニメーションをつけるのも検討したが、なかなか難しいとのこと。 結局この用途ではMeshyを噛ませずに、Codex, Claude Codeの3D生成で考証・構造・操作設計を重視する方向に振った。質感は現段階ではMeshyの方がよくなりがちだが、Codex, Claude Codeによる3D生成の質感が上がったら、今の構造モデルで外観のみチューニングする算段。 2026-05-12 16:22 from X

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